中学理科

こぼれない水(大気圧を感じる実験)

私たちは、約100kmの大気の層の底に住んでいます。

そして、いつも大気の圧力を受けながら生活しています。

たとえば手のひらを広げると、その上には約100kgの空気

がのっていることになります。

それでも重たく感じないのは、その環境に慣れているから。

さて、大気圧は、四方八方あらゆる向きに同じように

はたらいています。

Dvc00080_2

それを確かめる実験が

これ。

コップに水を入れます。

紙を用意し、ふたをして、

逆さにします。

Dvc00081 「きゃー」と小さい悲鳴。

でも、こぼれません。

大気圧はあらゆる向きに、

つまり下からもはたらいている

から、こぼれないんです。

Dvc00082 もちろん横にしても

同じ。こぼれません。

大気圧は横からも

はたらいています。

まるでマジックショーを見るかのように、

うれしそうにしている生徒たち。

他にも簡易真空容器に風船を入れて圧力を下げてみる実験や、

注射器に発泡ポリスチレンのお魚を入れて圧力を上げる

実験など。

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簡易真空装置を使った音の実験

Dvc00073_2食品保存用の

簡易真空装置を

使った実験です。

ピストンを動かすと

空気が抜けて、容器の中の圧力が下がります。

この装置を使って、中学では3つの実験が出来ます。

まずは、音が空気の振動によって伝わっていることを

調べる実験。容器の中にブザーを入れておきます。

容器の中の空気を抜くと、ブザーの音が小さくなります。

ただし、あまり変化が無く、わかりにくいです。

真空ポンプで行うのが一番いいのですが、

学校に設置されていませんでした。残念です。

大気圧の学習のときに、簡易真空容器に

少し膨らませた風船を入れておき、

中の空気をぬくと、風船がふくらむ、という実験。

さらに、2年の気象の学習で、雲の出来かたの学習の

時にも、簡易真空装置が登場します。

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ばね電話

音の分野に入りました。

音の導入として、いろいろな実験を見せます。

①ストロー笛を作る

②ワイングラスのふちをこすって音を鳴らす

③ボールにビニールを張って食卓塩をふったものを

 用意し、近くで声をあげると、食卓塩が踊る

 (うまくやるときれいな波模様ができるようです)

④おんさを鳴らして水につけると、水が波立つ

⑤おんさの共鳴

⑥糸電話、ばね電話

Dvc00074糸電話は、小学校では

やっていないようで、

意外と楽しんでいました。

とくに、糸のかわりに

ばねを使うと、振動が行き来して

エコーのように聞こえるので、びっくりします。 

ひと通り説明して、残った時間で自由に実験していました。

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1学期最後の授業

1学期最後の理科の授業が終了しました。

本当は「光・音・力」の「音」の単元まで

進みたかったんですが、短縮授業で授業カットがあり、

かろうじて「光」が終了したところまでしか進めませんでした。

重要な「光の作図」も、一度説明しながら作図しただけ。

作図練習は夏休みの宿題に組み入れることになりました。

とにかく、授業時間が足りません。

理科は週3日(中学3年ではさらに減ります)ですが、

実験や演示をやっていると時間がどんどん足りなくなります。

本当は問題集もじっくりやりたいんだけれど、

時間がなくて宿題になってしまいます。

以前、選択時間も含めて、後期に週4時間いただいたことが

ありました。その時は、反復練習(ドリル)もとりいれながら、

じっくりと学習させることができ、私も満足でしたし、

生徒の理解度も高まったように思いました。

教育改革といわれていますが、

授業時数を増やしてほしい。選択や総合の時間よりも、

通常の授業時数をもっと充実させてほしい、と思うのは、

私だけでしょうか。

それとも、私の教えるスピードが遅すぎるのかな。

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成績をつける

成績は、

定期テスト(中間テスト、期末テスト)6割

小テスト、ノート、問題集プリントがそれぞれ1割

授業態度(忘れ物含む)1割

で、すべて点数化してつけます。

相対評価なので、

点数の高い生徒から順に割り当て、

人数通り5段階評価が入るように、

エクセルで組んでいます。

あっという間に成績完成。

そして、見直してみてもやはり納得のいく結果となります。

テストの点数は高くても、

ノートの記入漏れが多く提出物が出せていない生徒は

残念な結果に。

年度の最初にも、定期テストの後にも、

成績のつけ方を毎回念押しして生徒に知らしているのに、

「ノート書くの嫌いだから」と平気で言っています。

もちろん懇談で保護者の方にもお知らせします。

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凸レンズ

Dvc00066_4見えにくいですが、

3本のスリットつき光源装置

の光を、凸レンズに当てると、

光が焦点に集まります。

光の分野で一番重要なのが、

凸レンズを通る光の道すじの作図です。

実際目で確かめるのが大切だと思いました。

虫めがねを生徒たちに渡しましたが、

凸レンズの性質については、

 「光を集める」

 「近くを見ると大きく見える」

のは知っていても、

 「遠くを見るとさかさまに見える」

ことは、知らなかったようで、

「わぁ、先生が逆さに見えるぅ!」と

喜んでいました。

虫めがね一つで盛り上がる、

相変わらずかわいい1年ぼうずたちです。

少々騒ぎすぎて、最後にお小言。

明日はいよいよ光学台をつかった実験です。

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光ファイバー

Dvc00063_1光の全反射の性質を

利用して作られているのが

光ファイバーです。

実際に見せると歓声があがります。

百均のインテリアのコーナーで、

「イルミネーションファイバー」として

売られていました。

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光の屈折実験

Dvc00121光の屈折実験を

しています。

半円形ガラスと

光源装置を使って

生徒実験は終了。

Dvc00120半円水槽と

レーザーポインタのついた

便利な実験器具を

見つけたので、

復習がてらに演示実験しました。

Dvc00119_1 明るいところでも

はっきり見えて、

すぐれものです。

左は、光の全反射。

入射角が大きくなると、屈折する光がなくなり

すべてが反射するという実験です。

この技術は光ファイバーにも応用されています。

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インゲンマメ

Dvc00105小学校の授業で

インゲンマメの発芽の

条件を学習した息子。

残ったタネを

もって帰ってプランターに植えて

育てたところ、あっというまに大きく

そだちました。少しずつ収穫しては、

サラダの彩りに入れて食べています。

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レーザーポインタ

光の学習の導入部では、

光の3つの性質(直進、反射、屈折)を

説明するのに、レーザーポインタを使います。

部屋をまっ暗にして

(それだけでも生徒たちはテンション上がります)

レーザーポインタの光を放つと、

「うぉー!ターミネーターみたい!」

(USJのアトラクションらしい)

さらに、光の道すじを見せるために

「まほうの粉をかけますよぉ!」

といいながら、黒板ふきをパタパタして、

チョークの粉をまきます。

すると、レーザーの光が、粉にはね返って、

きらきら光ってとてもきれい。

「おぉ!」と歓声があがります。

鏡を出して、反射させてみたり、

水槽の中に光を入射させてみたり、

(屈折し、曲がって見える)

それはそれは、まるでマジックショーを見てるかのように

もりあがる、良い子たちでした。

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牛乳パックでピンホールカメラ

Dvc00095_1凸レンズがあれば、

牛乳パックで簡単に

ピンホールカメラを

作ることができます。

テレビのような明るい光源を

Dvc00094

見るとくっきりと

うつります。

生徒に作らせる時間は

なさそうなので、

複数作って、生徒たちに貸し出すつもりです。

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教室をピンホールカメラに

Dvc00072_1来週から1分野「光」

に入ります。

導入で行うのは、

教室を

ピンホールカメラにする実験。

教室を暗室にし、

暗幕のすきまに直径2センチほどの光の入る穴をつくり、

前にスタンド2台にトレーシングペーパーをつけた

スクリーンにうつします。

外の景色が反転してうつるのがわかります。

ちょっとぼやけて見えにくいけど、

生徒にピョンピョン飛び跳ねながら出演してもらったら

大うけします。

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反射

ひげ根の話で思い出したこと。

以前、人間の体のはたらきについての学習で、

「反射」の話をしていました。

ヒトは普段は、感覚器官から得た情報を脳に伝え、

脳で判断した結果を運動器官に伝えて行動をおこしています。

ところが、身に危険がせまるような事態が起こったときは、

いちいち脳に伝えて判断をしていたら時間がかかってしまうので、

脳を通らず、

感覚器官からせきずいを通ってそのまま運動器官に伝わります。

たとえば熱湯の入ったやかんを手で触ってしまったとき、

思わず手をひっこめます。

「思わず」、つまり脳を通らないのです。

これを「反射」といいます。

さて、反射を説明するときに、いろいろな例を紹介するのですが、

「水しぶきがかかりそうになって、とっさに目をとじた。

 これは、反射です。」

「では、

 チャイムが鳴っても廊下にいて遊んでいたが、

 △△先生の姿がみえて、あわてて教室にはいってすわった。

 これは反射か?」

△△先生とは、学校をまとめてくださっている先生ですが、

生徒たちにとってはこっわ~い先生のようです。

生徒たちは、

他の先生が「チャイムがなったから教室へ入れ」と言っても

だらだらしているのに、

その先生が見えたとたん、蜘蛛の子をちらすようにあわてて教室に入る、

ということを毎時間繰り返しています。

説明を聞いた生徒たちは、

「そんなんいうたら、△△先生に怒られるで」と言ってました。

ひげ根のときの生徒の反応と全くいっしょだったので、

思い出してしまいました。

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ひげ根

植物の根のつくりを学習しています。

根には2種類あって、

太い根があって、横から細い根がたくさん出ているもの、

一箇所から同じ太さの根がたくさん出ているもの。

前者は主根と側根、後者はひげ根といいます。

実は、根の形は、葉の形と関係があり、

葉のすじ(葉脈)が網目状にあるものは、根は主根と側根

葉のすじがササの葉のように平行にあるものは、

根はひげ根です。

「ひげ根」の説明のときに、

学年主任の先生がひげをはやされてるので、

「○○先生のひげのようなひげ根」と紹介しました。

なんか生徒の反応が微妙だなと思っていたんですが。。。

後から生徒が、

「先生、そんなん言ったら○○先生におこられるでぇ。」

といいにくるんです。

生徒たちにとっては、○○先生はこっわ~い存在のようで、

そんなふざけた例えをしたら、怒られる、と感じていたようです。

どうりで、授業中の反応は半分くらいの生徒が引いて

いたんですね。

主任先生にはすでに、先生のおひげに例えました、と

報告していたのですが、

(もちろん、主任先生は笑顔でした)

生徒たちって、面白い気の使い方をするな、って

思いました。

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石灰水

光合成では、

葉が二酸化炭素を吸収し、酸素を発生することを学びます。

二酸化炭素を調べる代表的な試薬が、石灰水。

人間の吐く息にも7%含まれます。

試験管にストローで息を吐き、石灰水をいれて白くにごるのを

確認しました。

「誰のが一番白くなる?!」なんて盛り上がっていました。

酸素を調べるために、線香の火を入れて”ボッと燃える”実験をしましたが、

こちらも大好評でした。

小学校でやったことある実験だけど、

何度やっても楽しいんですね、きっと。

Dvc00076石灰水は家庭でも、

乾燥剤の生石灰があれば、

ペットボトルに入れて

水にとかすだけで作れます。

(とかすときに熱が発生するので少し注意して)

光合成により二酸化炭素が吸収される実験をしたのですが、

あいにく曇りだったので、変化があまりはっきりしなくて

残念でした。

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ふいりの葉

今日はふいりの葉のお話

ふ(斑)とは、葉にみられる白い部分

Dvc00074ふには、葉緑体がふくまれていません

なので、ふの部分は光合成しません

ヨウ素液につけたら、

緑の部分は青紫色になりますが、

ふの部分は変化しません。

Dvc00075 中学では、さらに葉の一部を

アルミホイルにくるんで、

日光にあたらない部分も光合成しない、

ことを確かめます。

問題が作りやすいので、定期テストや入試には頻出です。

ふいりの葉を見せたくて、植木市で買ったのですが、

学校にもりっぱなコリウスが自生していました。

勤務先の学校は、ツツジ、ツバキ、ヒイラギモクセイ、

オオカナダモ、ソテツ、コリウスなど、教科書に載っている

植物がたくさんあって、助かります。

今まで勤務された理科の先生にも感謝。

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1授業1ネタ

「今日は教室で授業します」と言ったら、

「え~?今日は実験せーへんの~?」

いえいえ、ちょびっとやりますよ!

今日は光合成のお話。

植物が光のエネルギーを利用して、デンプンをつくるはたらきです。

ところで、デンプンって知ってますよね。

デンプンを調べる試薬は覚えていますか?

そう!ヨウ素液です!

デンプンにヨウ素液をたらして、青紫色になるのを見せました。

小学校の復習ですが、なんとなく楽しそうです。

Dvc00073 ヨウ素液の代わりに家庭では

うがい薬(イソジン)でも代用できます。

相変わらず、

「食べれるの?」と聞いてくる子や、

しきりににおいをかぐ子がいて、なかなか笑えました。

初めて勤務した学校の校長先生に、

「1授業1ネタ」と教えられました。

毎時間必ず、1つだけでいいから、生徒をひきつけるネタを

もっていくように、と。

それは、リンゴ1個でもいい。新聞1ページでもいい。

実物や時事ネタを1つだけ、用意する。

その一瞬全員の生徒が注目したら、こっちの勝ち!と。

ヨウ素液なんて、ありふれた実験だけど、

本で見るだけより、実際に青紫色を見て、

少しは記憶に残ってくれたらいいな。

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小テスト

Dvc00072 小テストは

少々めんどうなのですが、

なるべく行っています。

授業の終わりに確認の小テストプリントをし、

(これは、ノートや黒板を見てもOK)

次の授業のはじめに本番の小テストをします。

これによって、覚えなければいけないポイントを

はっきりさせます。

彼らは、勉強をしないのではなく、勉強の仕方がわからないようです。

勉強の習慣をつけようといわれますが、

何をすればいいのかがわからない。

どこを覚えて良いのかわからないし、覚え方もわからない。

細かく指定しないと、手がつけられないのです。

私は、定期テスト前も、小テストを集めた暗記プリントと、

白プリントをもう一度配ります。

これさえやっておけば○○点!といっておけば、

やる気が出るようで、

「センセー、早く暗記プリントちょうだい!」と

生徒たちに好評でした。

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スライム

息子が小学校のクラブでスライムを作るとのこと。

私も中学校の選択理科の授業などで

何度もスライムをやりました。

簡単で、生徒たちはあっという間に夢中になります。

材料は液体の洗濯のり(PVA)と、ホウ砂。

ホウ砂は薬局で手に入れることができます。

目の洗浄などに使う薬品です。

まずホウ砂の飽和水溶液(これ以上とけない水溶液)

(少しとけ残る程度までとかしておいて、上澄みを使うとよい)

を用意しておきます。

洗濯のりを倍ほどに水でうすめ、絵の具で好きな色をつけておきます。

そこに、用意したホウ砂飽和水溶液をスポイトで少しずつ加えていくと

だんだんドロドロにかたくなっていきます。

これで完成!

手でこねていくと、水分がうまく抜けて、

いいアンバイのスライムになります。

Dvc00021_1 洗濯のりのうすめ具合によって、

やわらかさも調節できます。

「先生!プリンができた!」

と見せてくれました。プルプルでおいしそうでした。

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葉の断面

Dvc00060 ツバキの葉の断面を顕微鏡で見ます。

教科書にのっている写真よりも、

できるだけ実物を見せたい

という思いがあり、

なるべく理科室で顕微鏡観察をさせています。

それでも、教室と違って理科室は

4人が向かい合わせて一つのテーブルを囲むので、

ざわざわとしたムードが漂います。

話を聞くときと、実験観察をするときとで、

きちんとけじめをつけることが出来るように、

生徒たちをしつけられたらいいのですが。

それでも、今のところ、

ざわつきはまだ私にとって許容範囲なので、

顕微鏡のぞいてはしゃいでいる生徒たちを見ていると、

出来るだけ理科を体感してほしい気持ちから

「やっぱ理科室で授業」です

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気孔の観察

今日は、葉の裏にある気孔(きこう)を観察しました。

植物が呼吸や光合成を行うときの、気体の出入り口です。

ヒトでいえば鼻や口。

葉の表面のうすかわをはいで、顕微鏡で見ると、

タラコくちびるのような気孔がたくさん見られます。

「見えた!見えた!」と大喜びでした。

葉は、学校の裏庭に生えていたものを使いましたが、

花も咲いていなかったので名前が分かりませんでした。

「先生、これ、何?ニラ?」「食べてみていい?」と聞かれて、

「ニラに似てるね、なんだろうな」「食べたらあかんよ~」

といってたんですが、

どうも水仙の仲間だったようです。

ちょうど、今日のニュースで、

ニラと間違えて水仙の葉を食べた人が食中毒にかかったというのを

やっていました。水仙の葉には毒があるそうです。

食べた生徒がいなくてよかった~!!

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葉脈標本

中学校理科の非常勤講師をしています。

現在は1年生の担当。

葉のはたらきについての学習で、

葉脈標本をつくることにしました。

Dvc00057学校にヒイラギモクセイの木がうわっています。

5%の水酸化ナトリウム水溶液で、

ほんの10分ほど煮るだけで、

葉肉がするする取れる状態になります。

ブラシで軽くこすって乾かすと、きれいな葉脈標本ができました。

ラミネートを購入。名刺サイズのシートでラミネートして、

しおりにして生徒に渡すつもりです。

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