書籍・雑誌

未来からの警告 ジュセリーノ予言集Ⅰ

Dvc00063日本テレビの特番

麒麟の田村のお父さんの

居場所を元FBI捜査官が

透視するとかいう番組を

見ていて、たまたま紹介していた預言者ジュセリーノ。

的中率90%、阪神大震災、911テロ、スマトラ島沖地震などを的中させ、

最近では7月16日の新潟中越地震を的中させたらしい。

(予言は7月13日だったので、3日ずれましたが)

どうしても気になって、本を買い求めてしまいました。

彼の予言によると、

10月か11月に大阪で地震

11月25日千葉船橋で地震

12月17日アメリカでテロ

2008年7月18日フィリピンで

  マグニチュード8.1の大地震(数千人死亡)

2008年9月13日中国で

  マグニチュード9.1の大地震(百万人以上死亡)

2009年1月25日大阪で

  マグニチュード8.2の大地震(数十万人死亡)

そして惑星の衝突や数々の大地震により、

2043年に人類の8割が死亡するそうです。うーむ。。。

とりあえず、11月の船橋の地震が本当に起こるか

見てから考えることにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホームレス中学生

Dvc00062 お笑いタレント麒麟の

田村さんがネタにもしている

実話。

中学生相手に仕事してる者

としては読んでおかねば。

中学2年生にしてホームレスの公園生活を

おくるなんて、想像しがたい事だけど、

向かいの席の先生が、

実際に前の学校でホームレス中学生の担任を

したことがあるそうです。母子でホームレス。

さて、この本については、

本当にかわいそうな話だけど、

当の本人(麒麟の田村)はわりとヒョウヒョウとしてるし、

父親にも恨みを抱かず、母への愛を忘れず、

田村くんのとても素直なやさしい人柄がにじみ出ていて、

本当に良かった。愛を感じる本です。

ジンときました。

大人は1時間ほどで読めます。

小学生の子供たちも1日で読みました。

感動したそうです。

親のありがたさ、家があって食べるものがあって、

着るものに不自由しない生活を送れることのありがたさを

感じることができる話だと思います。

子供にお勧めの本です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

くちぶえ番長

Dvc00128子供を本好きにするには、

まず親が本を読んでいる姿を

見せること、といわれています。

もう一つ。書籍のための

出費はおしまない、ということ。

娘のクラスでは、学校で読書の時間があり、

「本を読むのがかっこいい」という

すばらしい雰囲気があるようです。

校長先生から借りた、

「がばいばあちゃん」から始まり、

あさのあつこの「バッテリー」はⅠ~Ⅵまで一気に、

「ラストイニング」も読み終えました。

Dvc00125先日本屋さんで見つけた

重松清の「くちぶえ番長」

活字がかなり大きく、

これは子供向けの文庫本?

紀伊国屋の週売り上げ10位以内に

入っていました。

みなさん、お子さんに買っていかれるのでしょうね。

ところで、毎週楽しみにしている「ちちんぷいぷい」

THE本屋さんのコーナー。木曜の5時ちょい前から。

先週は東野圭吾「夜明けの街で」

昨日は伊坂幸太郎「グラスホッパー」でした。

グラスホッパーは購入済みなので、

読むのが楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チルドレン

Dvc00122伊坂幸太郎の

チルドレン、一気読みしました。

いきなり、主人公が

銀行強盗の人質になる

所からお話がはじまります。

しかも、アニメのキャラクターのお面を

かぶらされている!

5つの短編なのですが、

登場人物がほとんど変わらない。

そして、すべてに共通して登場する陣内の

奔放ぶりが面白い。

「独自の正義感をもち、いつも周囲を自分のペースに

まきこむが、なぜかにくめない男」として

紹介されています。

「終末のフール」以上に、

それぞれの人物がクロスしていく様も、

面白くて、満足の一冊でした。

彼の代表作「陽気なギャングが地球を回す」と、

文庫本になった「グラスホッパー」も購入しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界一おいしい火山の本

Dvc00111_1火山学者の著者

林信太郎氏が

火山のことを

広く知ってもらうために、

趣味の料理(お菓子作り)をとりいれながら、

火山について解説した本。

コーラで水蒸気爆発の様子を解説したり、

溶岩ドームのでき方をチョコレートを使って実験し、

実験が終わったら「できたものはトリュフだよ」とか、

実験好きでお菓子好きの子供たちのハートをくすぐる

おもしろい本です。

火山については、中1理科で学習するからか、

夏休みの読書感想文課題図書(中学生の部)に

選ばれています。

夏休みにでも、子供たちと実験?してみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まひるの月をおいかけて

Dvc00110これも西アナ推薦の本。

失踪した異母兄弟を

探すために、彼の恋人と

名乗る女性とともに、

奈良に旅に出る話。

彼の足跡をたどって、明日香や春日大社、

橿原神宮、山の辺の道などをめぐる紀行小説とも

いえます。

奈良出身なので、名所が紹介されるのは読んでいて

うれしかったし、ミステリーに分類される通り、

すごいタイミングで次々新たな事実が発覚し、

やめられなくて1日で読みきってしまいました。

逆に言えば、1日で読みきれる程度のお話。

タイトルが良いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

終末のフール

Dvc00109ちちんぷいぷいでの

西アナウンサーの

紹介に、是非とも

読みたくなって

本屋さんに駆け込んで購入した本です。

「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」

そんな報道から5年がたち、

パニックに陥った人たちの暴動や強盗なども

少しひと段落したように見える、

仙台ヒルズタウンを舞台にした物語。

妹のかたきをとろうと強盗に入った兄弟、

赤ちゃんを授かって産もうか迷う夫、

家族が死んで一人のこされて父の書斎の本を読みつくす少女、

など、8つの(8人の)物語で構成されています。

物語の全編に喪失感は漂っているのですが、

決して悲しいの一辺倒ではない。

3年後にくる世界の終わりを前にして

それを憂う人もあれば、

死ぬ前に目の前の問題を解決しようとする人もいる。

そして、変わらずに淡々と日常を送っている人もいる。

それぞれの人生を描いています。

そして、時に登場人物がクロスすることもあって、

面白かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちちんぷいぷい THE本屋さん

春から非常勤の勤務になり、

家でゆっくり過ごす時間が増えました。

そして、毎日たのしみにしているのが、

毎日放送(関西ローカル)の午後の情報番組

「ちちんぷいぷい」です。

あのまったりした雰囲気が大好きで、

2時になるとどうしてもチャンネルを合わせてしまいます。

どのコーナーも好きなんですが、

特に楽しみにしているのが、木曜日の西靖アナウンサーの

THE本屋さんのコーナーです。

西アナウンサーが読んだおすすめの本を毎週紹介してくれるんですが、

見ると必ず読みたくなります。

はじめて見たとき(春休み頃?)に紹介されていた

伊坂幸太郎「終末のフール」は、すぐに本屋さんに買いに走りました。

ちなみに、私の見ている範囲で紹介された本は、以下のとおりです。

(抜けてるかもしれませんが)

伊坂幸太郎「終末のフール」 8年後に小惑星が落ちてきて地球滅亡

佐藤多佳子「一瞬の風になれ」 陸上部 第4回本屋大賞

東野圭吾「幻夜」      「百夜行」からよむべし

あさのあつこ「バッテリー」 野球少年の青春ストーリー 映画化

浅田次郎「憑神」       これも映画化

歌野晶午「葉桜の季節に君を想うということ」 ラスト50ページの急展開

小川洋子「ブラフマンの埋葬」 ブラフマンがかわいいのに、埋葬って

石田衣良「4TEEN」「1ポンドの悲しみ」

恩田陸「まひるの月をおいかけて」 奈良が舞台 もやっとしたミステリー

重松清「カシオペアの丘で」   ふるさとの重力 泣ける

高山聖史「当確への布石」   選挙を題材にしたミステリー

小路幸也「東京バンドワゴン」 古本屋を営む4世代家族の物語を

                   死んだおばあちゃんが語る

紀伊国屋にはこのコーナーで紹介された本を並べている

コーナーがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドラことば

Dvc00088マンガがすきな息子は、

ドラえもんが大好き。

ほとんど全巻そろえていて、

飽きずに何度も何度も読み返します。

かくいう私は、それほどドラえもんに思い入れも

ないんですが、

書店でみつけたこの本は、ツボにはまりました。

Dvc00089ドラことば

心に響くドラえもん名言集、です。

小学生ののびたがマンガのなかで

泣いたり怒ったりしながら

発することば。

良いです!泣けます!

ちなみに私が一番はまったのは、

「ぼくは宿題をするためにうまれてきたんじゃない!」

(by のびた)

| | コメント (0) | トラックバック (0)