映画・テレビ

ボーン・アルティメイタム

ボーン・アルティメイタム  ★★★

ダイ・ハードのブルースウィリス並みの

決して死なない男、ジェイソン・ボーン

敵を黙々とかわしていくボーンの爽快感が

たまりません。

息をのむアクション、手持ちカメラのぶれる映像が

臨場感をアップさせます。

今年一番のアクションムービーではないでしょうか。

ボーンアイテンティティ、ボーンスプレマシーを見てから

見に行くべし。

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ブレイブワン

ブレイブワン   ★★☆

ジョディフォスター主演

婚約者を殺されて、復讐に燃える主人公を演じています。

世の中の悪党どもを、最初はとまどいながらも

どんどん抹殺していくようすは、

非常にスカッとしました。

最後をのぞけば。。。

せっかく良い映画なのに、

終わり方がどうも納得いかなかったです。

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グッドシェパード

グッドシェパード     ★★★

マットデイモンとアンジェリーナジョリー主演

CIA誕生の際の中心人物となった男エドワードを

マットデイモンが演じています。

淡々と描かれていますが、飽きずに見ることが出来ました。

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大統領暗殺

大統領暗殺       ★★☆

2007年10月19日ブッシュ暗殺

というショッキングな内容の映画です。

もちろんフィクションだけど、まるでドキュメンタリーのように

生々しく描かれていて、実際におこったことのように

錯覚させられます。それがこの映画に引き込まれた理由でしょう。

架空の大統領の暗殺を描いていたら、結構退屈な映画に

なってたんじゃないかな。

「キングダム~見えざる敵」同様、今のアメリカありのままを

しっかり描いている作品だと思いました。

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キングダム~見えざる敵

キングダム~見えざる敵     ★★★

サウジアラビアの外国人居住区でおこる銃撃と自爆、爆弾テロ

を、ジェイミーフォックス含め4人のFBI捜査官が潜入捜査する

話です。アメリカの石油利権とテロとの関係については、あまり良く

知らなかったのですが、最初にテロップでさくっと解説が入り

ある程度把握した上で、興味深く見ることができました。

ハリウッド映画って結構勧善懲悪ものが多くて、善はアメリカ。

でもこの映画は、テロに対する映画でありながら、アメリカと

サウジアラビアの両方の立場から描いています。

テロとテロに対する報復、それに対する報復という負の連鎖を

はっきりと描いている、すごく考えさせられる映画でした。

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シネマイレージ

ナビオの映画館がTOHOシネマズ梅田に。

シネマイレージというカード会員になると、

毎週火曜日が1300円になる。

6本映画を見ると(有料で。つまり前売り券は不可です)

次の1本は無料で見ることが出来る。

また、1分1マイルとして、映画の長さによって

マイレージがたまり、マイルによってポップコーンなどの

特典がもらえる!

入会金初年度500円2年目以降300円は安いものです。

毎週新作映画を見て、特典をいっぱいうけるぞ!

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パーフェクト・ストレンジャー

パーフェクト・ストレンジャー   ★★☆

「ラスト7分11秒、あなたは絶対だまされる」

こういう宣伝にだまされて、

疑ってかかって見てたら、

簡単に犯人がわかってしまった、という映画が

多い中、この映画に関しては、かなり

面白く見ることが出来ました。

犯人を推理するのも面白いけど、

だれもが犯人になりうる状況が、スリルがあって

面白い。

出演者は決まってるのだから、絶対その中に犯人が

いるんだから、だますことは難しい。

だまされることを期待せず、サスペンス映画として

気楽に見に行くことをおすすめします。

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幸せのレシピ

幸せのレシピ   ★★☆

「甘えてる自分は嫌い」「人に弱みは見せたくない」

そんな予告編を見て、絶対見るべし!と決めてました。

キャサリン・ゼタ・ジョーンズは相変わらず強くてきれいだし、

アーロン・エッカートがすごくやさしそうで素敵だし、

「リトル・ミス・サンシャイン」のぽっちゃりちゃん

アビゲイル・ブレスリンも見たかったし。

かなーり期待していました。

で、期待通りに話は進んでいったのですが、

最後が、ちょっと。。。。

最後があっけなかった。

もうちょっと後半丁寧に描いて欲しかったな。

設定や役者陣は揃っているのに、ちょっと物足りなかったです。

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エディット・ピアフ 愛の賛歌

エディット・ピアフ 愛の賛歌   ★★★

「愛の賛歌」など数々のシャンソンの名曲で

世界中を魅了したエディット・ピアフの生涯を描いた映画。

実はエディット・ピアフを全然知らなかった。

友達に誘われて見に行きました。

そして、エディット・ピアフの壮絶な人生に圧倒され、

胸を打たれました。

先週「ミス・ポター」を見ましたが、同じ伝記ものですが、

天と地ほどの差があります。

ピアフの最期の惨めさ、それにいたるまでの数々の出来事には、

本当に涙があふれます。

時系列がばらばらだったので、見るときにかなり頭を

使って、それがまた刺激があっておもしろかった。

主演のマリオン・コティヤールの演技が圧巻です。すばらしい。

アカデミー賞有力候補といわれているのも、納得です。

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ミス・ポター

ミス・ポター   ★★☆

ピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポターの

半生を描いた映画です。

イギリスののどかな田園風景、

レニー・ゼルウィガー演じるポターの

愛らしい表情と人柄、

ユアン・マクレガー演じる編集者ノーマンの誠実さ、

そしてちょこっと動くピーターラビットが

アクセントになっていて、すごく素敵な映画でした。

すごく見やすい映画です。そしてホロホロと泣けます。

でも、正直もうちょっと何かが欲しいな、

少し物足りないような気がしました。

レニーとユアンのペアってすごく素敵!

「恋は邪魔者」の2人も可愛かったな。

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レミーのおいしいレストラン

レミーのおいしいレストラン  ★☆☆

ネズミが料理を作るというだけで、

背筋がゾクゾクします。

下水道やキッチンの床を走り回って、

その手で調味料や香辛料を入れて料理をつくり、

出来た料理をお客が「おいしい、おいしい」と

食べるのには、

はっきり言って閉口しました。

扉を開けると、ネズミが食品庫やキッチンに

わさわさとあふれてるシーンでは、

「ぎゃっ」と短い悲鳴をあげてしまいました。

そんな私は、見に行くべきでなかったと、反省します。

でも、話の内容はまあ良かったです。

ディズニー映画としては、とくに目新しくもなかったですが。

小学生の息子は普通に「面白かった」といってました。

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フリーダム・ライターズ

フリーダム・ライターズ   ★★★

ヒラリースワンク演じる英語教師ミスGが、

人種差別や銃社会の中で、悲惨な状況にすさんでしまった

生徒のこころを徐々に開いてゆく、というお話です。

このお話は実話をもとにしています。

そうでないと、うそっぽく感じてしまうところでした。

それほど良く出来たお話です。(良い意味で)

「本を与えても破損されるから与えない」

「校外につれて行っても問題行動を起こすからつれていかない」

そういう学校の方針に対し、ミスGは

「本物の本を読ませたい」

「ホロコーストにつれて行き、差別の恐ろしさについて学ばせたい」

その一心で、身を粉にして働き、

稼いだお金で生徒たちに本を与え、バスをチャーターして校外学習につれて行く。

その情熱に、すなおに感動しました。

教育に携わるものとして、とっても考えさせられる映画でした。

また、ミスGの教育にかける情熱とはうらはらに、

家庭がうまくいかなくなるあたりは、身にしみて切なかったです。

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アヒルと鴨のコインロッカー

アヒルと鴨のコインロッカー   ★★★

伊坂幸太郎の小説の映画化。

アパートの隣人に「本屋を襲いに行かないか」と誘われ、

なんとなくついていってしまう大学生のお話。

「隣の隣の」人物は何者なのか、

そして、ブータン人と彼女と河崎の関係が切ない。

伊坂作品は、「チルドレン」「終末のフール」「グラスホッパー」は読みましたが、

「アヒルと・・・」は読んでいなかった。

読んでなくてよかったと思いました。

伊坂作品は、話のあちこちに伏線があって、

なんてことないような描写でも、後半面白いようにどんどんつながってく、

さらには、同じ出来事を別の視点で、もう一度または何度も描く、

そういう展開が、すごく刺激的で脳を活性化させてくれます。

そして、この映画は、そういう伊坂ワールドを見事に描いています。

邦画はめったに見に行かないのですが、

伊坂作品であることと、「のだめ」で注目していた瑛太が主演であること

で、思い切って見に行く気になりました。

「プロポーズ大作戦」のツル(チビっこの子)役の濱田岳が出ていて、

可愛かった。瑛太はもちろん良い演技だったし、

松田龍平の切れっぷりがかっこよかったです。

「切ないミステリー」

泣けました。

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西遊記

西遊記   ★★☆

香取慎吾は好きだけど、

孫悟空は絶対マチャアキでないと。

現代版TVドラマの方も一度見たきり、

カラフルなだけで、ただ暴れてるだけの薄っぺらいTV版が

許せない。西遊記は会話が面白くて、ストーリーが深くて、

でも必ず最後にホロリとさせてくれる、オリジナル版が

最高に良かった。

金角銀角の物語。

あれだけ横暴な金角銀角が、

相棒を失うことですっかり弱って別人のようになる、

そしてそれを哀れに思い、悪行を許す三蔵法師。

オリジナル版はむちゃくちゃ泣けて、

これぞ西遊記のベストストーリーだった。

そのイメージを、見事に壊されるだろうから、

正直この映画は全く期待していませんでした。

三蔵法師(深津絵里)と紗悟浄(内村光良)はぎりぎり許容範囲。

でもやっぱり猪八戒(電車男)と孫悟空(香取慎吾)は許せない!

「なまか」とかいうへんなキーワードも気に入らない。

子供に「見に行きたい」といわれて、仕方なくついていきました。

しかし!ぜーんぜん期待していなかったのが良かったのか、

なんとなく楽しんで見てしまいました。

きんと雲で飛ぶシーンがかなり良かったです。

そして、エンディングのMONKEY MAJIKの

「we are the world」みたいなテーマ曲と、

「ガンダーラ」が良かった!

ゴダイゴのエッセンスいっぱいのアレンジが

懐かしくて感動です。

マチャアキのオリジナル版で育った方は、

それとは全くの別ものと自分に言い聞かせて

見に行ったら、案外楽しめます。

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ハリーポッターと不死鳥の騎士団

ハリーポッターと不死鳥の騎士団    ★★☆

ハリーは「賢者の石」が最高だった!

ダニエル少年の可愛さ!(元祖めがね男子?)

魔法の世界のわくわくとするファンタジー!

はじめて見る映像!

それが、2話3話と進むほど、

ダニエルくんが成長するほど、

感動はどんどん消滅して行き、ダニエルも青年になり、

興味はどんどん薄れていきました。

ということで、「不死鳥の騎士団」は、

原作読んでない私でも理解できるように作られていますが、

全体的に暗くて怖くて、すっきり出来ない内容でした。

7本完結の映画のうちの5本目なんだから、仕方ないですかね。

話のパターンも、マンネリ化した感じ。

結局みんなが「あの人」におびえながらも、うやむやに終わる。

1本目の「賢者の石」は子供たちと見に行って、

親子でわくわくしながら魔法の世界の魅力に引き込まれましたが、

3本目くらいから、子供たちは「怖い」「きもちわるい」と言って

一緒に見てくれません。

すっかり大人の映画になってしまったのが、

非常に残念です。

ただ、1つだけ良い点。それは、音です。

音響設備の整った映画館で見ると、すごい迫力でした。

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傷だらけの男たち

傷だらけの男たち     ★★★

トニーレオン、金城武出演

「インファナル・アフェア」のスタッフによる

2人の刑事のヒューマンサスペンス。

アジア映画は苦手(香港映画も)、トニー・レオンは

小林薫か八嶋智人に見えてしまうというレベルの私。

飲んだくれの金城武の色っぽさに引かれて、

見に行きました。

結果、金城武の魅力が抜群に出ていて、大満足でした!

話の筋としては、かなり読める内容なんですが、

そういう運命に翻弄され、傷つけられる男たちが

せつなくて、かっこいい。

ただ、難は、登場人物の名前です。

金城武の名前が「ポン」

ポンって。。。

そして、何人か出てくるキー人物ですが、

中国の人の名前が非常にわかりにくい。

チェンだかシンだかヘイだか、

誰が誰だかわからなかったです。

ハリウッドリメイクが決まっていて、

ディカプリオが出演するらしいです。

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ドラマを見る

娘がHDレコーダーで連続ドラマを録画することを覚え、

毎日私が食事の支度をしている時間帯に、

前日録画したドラマを見ています。

録画して見ると、CM飛ばせるから、

かなりの時間短縮になって見やすいですね。

そういうわけで、私もドラマをみるようになったのですが、

娘と私の趣味が合わないのには驚きます。

たとえば前クールで一番面白かったと子供たちが言うのが

「生徒諸君!」です。

しかし、私はそのときやっていたドラマの中で一番嫌いで、

あまりに大人が醜く描かれすぎていて、

見るに耐えないドラマなのです。

本当は子供に見せたくないドラマでした。

そういえば、同じように絶対子供に見せたくないと思ったのが

「14才の母」

簡単に影響されてしまう子供にとって

こういうドラマを作って、公共の電波で流す人たちって、 

たぶん子育てをしていない、もしくは関わっていない人なんだろうか

と思ってしまいます。

「花より男子」や「ごくせん」のシリーズも

子供には受けますが、私は理解に苦しむドラマです。

子供に薦められて意外とおもしろかったのが、「喰いタン2」

また、「プロポーズ大作戦」は設定の面白さに、

毎回かかさず見ていました。そして、毎回

「しっかりしろ!ケンゾー」とTVに向かって叫んでました。

最近のドラマで一番好きなのは、やっぱり

「のだめカンタービレ」です。

吹奏楽部顧問の音楽の先生も、ずいぶん前から

マンガを生徒に読むように薦めていたそうで、

ドラマ化されても違和感を全く感じないし、

演奏もすばらしい!とおっしゃっていました。

先生の教え子がのだめオーケストラにいてTVにもうつったそうです。

お正月に「のだめ」の特番があるそうで、いまからとっても楽しみです。

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ボルベール<帰郷>

ボルベール<帰郷>   ★★★

予告編で、真っ赤な花の映像の美しさ、

ベネロペ・クルスが哀愁の漂うなんともいえない表情で

強く歌うシーンをみて、是非見ようと思いました。

登場人物は女性ばかり。

ベネロペを中心に、娘、姉、叔母、友人たち、そして母

すべての女性が、とても丁寧に、ごまかしなく描かれています。

物語は静かに進行していきますが、

女たちの強さが素直に伝わってきます。

テーマは「母と娘」

娘をまもりきる、母としてのベネロペと

死んだ母を許すことのできない、娘としてのベネロペ。

ベネロペ・クルスが、美しくいやみがなく強くしたたかに

描かれていて、

母を想い歌うシーンでは、とくにクライマックスでもないんでしょうが、

彼女の表情に涙が出ました。

心にしみいる映画です。

母であり、娘である私にとって、久々に

ストーリーがツボに入った映画でした。

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ツキイチゴロー6月

6月のツキイチゴローは

1位 女帝

2位 監督ばんざい

3位 ゾディアック

4位 大日本人

5位 シュレック3

でした。

今回は、ゾディアック以外興味のない映画ばかりで

がっかりです。香取慎吾の選ぶ映画が私に合わない。。。

ゴローちゃんに自由に選ばせてほしい気もするんだけど。

ゾディアックについては、

「ドキュメンタリーだ。」と私と同意見。

「未解決事件を取り上げているだけに、

もし犯人が生きているとしたら、

犯人を喜ばすことになる。」という理由で、

評価を下げられいます。

なるほど。

さて、6月のツキイチははろは、

1位 ダイ・ハード4.0

2位 舞妓Haaaan!

3位 300

4位 ゾディアック

5位 プレステージ

です。

舞妓Haaaan!は、今だに

白いブリーフ思い出して、笑えます。

阿部サダヲ最高!

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ダイ・ハード4.0

ダイ・ハード4.0     ★★★

先行上映で見てきました。

あっという間に事件にまきこまれ、

ぼやきながらも相変わらず

強くてかっこいいマクレーン。

期待をうらぎらないダイ・ハードは

まさに、アクション映画の王道です。

今回はサイバーテロと戦うのですが、

ありえる話だと思うとぞっとしました。

予告編で流れている迫力シーンも満載で

映画館でみたらのけぞります。

是非大画面で見るべし。

今月いちおしの映画です!

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ブルーオアシスⅡ 3D

サントリーアイマックスシアターの

ブルーオアシスを見ました。

大画面の迫力、さらにメガネをかけて

3D映像が楽しめます。

手に取れるような距離で魚たちが

たわむれる様子には、

ものすごく感動しました。

お魚大好きの息子と行って、大満足しました。

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舞妓Haaaan!!

舞妓Haaaan!!      ★★★

映画館で予告編のぶっ飛び映像を何度も見せられ、

普段は「邦画はお金出してまで見たくない」のですが、

ついつい前売りを買ってしまいました。

脚本がクドカン、主演が阿部サダヲということで、

面白くないわけない!です。

2時間ということで、

普段TVの「木更津キャッツアイ」などで宮藤さんの

1時間モノを見慣れている分、

ちょっと中だるみがあったり、

スッキリ感が足りないかもしれないけど。

でも、すべて阿部サダヲと堤真一のキャラクターが

満たしてくれます。

映画館も(多少遠慮はあったけど)笑いが何度も

何度もおこっていました。

そして、最後は不覚にも涙がっ!?

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ゾディアック

ゾディアック   ★★☆

約40年前、実際にアメリカで起こった

連続殺人事件をもとにした作品。

デビッド・フィンチャー監督の

「セブン」「ファイトクラブ」は私の大好きな映画です。

しかし、「ゾディアック」について言えば、

そのような衝撃的な結末はなく、

ひたすら事件を忠実に再現した作品でした。

そして事件にかかわる刑事や記者たちの姿が

描かれています。

イラストレーター、グレイスミス役のジェイク・ギレンホールが

事件にはまっていく様子がうまく描かれていて

なかなか面白かったです。

ジェイクのファンなので、

2時間半、ジェイクを見れてうれしかった、という感じ。

ジェイクは、

ジェニファー・アニストンとの共演「グッド・ガール」

や「デイ・アフター・トゥモロー」で注目していた俳優!

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300<スリーハンドレッド>

300<スリーハンドレッド>   ★★★

わずか300人のスパルタ軍精鋭戦士が

100万人のペルシア軍に立ち向かう!

ストーリーがいたってシンプル。

ほとんどが戦闘シーンなんだけど、

映像が美しく、迫力があり、そして飽きない。

(戦闘続きで途中寝てしまったパイレーツとは大違い)

鍛えられたマッチョマンズがひたすらかっこいい。

マトリックスを抜く映像美、も納得。

映画館でみるべき作品です。

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プレステージ

プレステージ   ★★☆

二人の天才手品師のだましあいを

テーマにした映画。

「130分間目をこらせ!」

「究極のトリックにだまされるな!」との宣伝文句、

さらに、上映前に、

「決して結末を人に話さないでください」との表示に、

「セブン」や「シックスセンス」並みの

大きな感動を期待して見ました。が・・・。

しっかり目をこらしていたのがいけなかったのか?

タネが途中で簡単に分かってしまい、

さらに、手品でなくて、科学技術まで出てきて、

なんかストーリーとして丸め込まれたような感じです。

ヒュージャックマンはカッコよかったけど。

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ザ・シューター 極大射程

ザ・シューター 極大射程  ★☆☆

「このミステリーがすごい」大賞を受賞した原作の

映画化。そのわりにはありふれていました。

「凄腕の主人公が、素人を相棒にして

大きな組織相手に戦う」というところは、

ブラッドダイヤモンドとかぶりました。

主人公がひたすら強くて、すっきりはしたけれど、

悪役が最初からわかっていて

ひねりがなかったように思います。

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バベル

バベル  ★☆☆

映画自体は、オムニバス映画のようで、

モロッコ、東京、メキシコにそれほど深いつながりも

感じませんでした。

アカデミー助演女優賞で騒がれた菊池りん子については、

淫乱さしか感じなかった。

日本人だからこそ、なまなましくて、

私には受けつけられなかったです。

それでも、今の日本の社会の煩雑で病的な若者文化を

見事にあらわしてしまっているのかも、と思いました。

モロッコ、メキシコのエピソードも然り。

とにかく、重い映画でした。

私はあまり人にお勧めしません。

さて、後日映画館に行ったときに、

救急車で若い女性が運ばれているのを

2度見かけました。

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6月の映画メモ

Dvc00092

6月以降上映される映画のうち、

見に行く予定の映画メモ

6/9公開

 300

    300人のスパルタ軍が100万人相手に

  プレステージ  2人のマジシャンの命を懸けただましあい!

            Xメンのヒュージャックマンが主演です

6/16公開 

  舞妓Haaan! 宮藤官九朗の映画最新作。阿部サダヲ主演

            邦画はTVで主義なんだけど、予告編にはまった

  ゾディアック  連続殺人事件ものです。

            「セブン」のデビッドフィンチャー監督作品!

  ハリウッドランド スーパーマン主役俳優の謎の死

6/30公開

  ダイハード4.0 あの運の悪い男が帰ってきた!見るしかない!

  ボルベール<帰郷> 予告編見て、よさそうだったので。

 

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ツキイチゴロー

映画が好きなので、

TVや雑誌での映画評論は良く見ます。

そのなかでも一番私に合っているのが、

スマステーションのツキイチゴローのコーナーです。

香取慎吾が映画のチラシから5作品を決めて、

それをランクづけする、ということなので、

5月に上映される全作品のランキングではない、というのが

少し残念ですが。。。

5月のツキイチゴローのランキングは

1位 パッチギ LOVE&PEACE

2位 主人公は僕だった

3位 スパイダーマン3

4位 初雪の恋

5位 リーピング

でした。

「スパイダーマンは1作目が最高。

あとは、別に映画化しなくても良かった。。。

「アメコミはきらい」

わかりやすくてスカッとする解説が好きです。

ここで、ゴローちゃんがほめている映画は必ず

見たいと思うのですが、

今回ほめていたのは邦画。

基本的に邦画はTVで見る派、韓流は見ない派なので、残念です。

6月のランキングが待ち遠しい。

ちなみに私の5月のベストランキングは

1位 スパイダーマン3 (2回見て、ランクアップ)

2位 ロッキー・ザ・ファイナル

3位 クイーン

4位 パイレーツオブカリビアン ワールドエンド

5位 リーピング

ってとこかな。

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パイレーツオブカリビアン ワールドエンド

パイレーツオブカリビアン ワールドエンド  ★★☆

ジョニデのファンで、

第1作から期待して見ていて、

2作目は話が途中で終わってずっこけたので、

3作目、一応見ておこうと。

まず、失敗したのは、前作の復習をしてから

見たほうがよかったです。

話や登場人物が、複雑、というか

海賊のお話なので、仲間になったり裏切ったり、

コロコロかわって、今誰が味方なのか、

全くわからなくなります。

というわけで、3時間の長丁場ということもあって、

何度も睡魔におそわれてしまいました。

さて、ジョニデは相変わらず面白かったけど、

今回は活躍お笑いシーンが少ない。

オーリーと、キーラナイトレイは相変わらず

美男美女だったです!

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リーピング

リーピング   ★★☆

イナゴ少女、あらわる!のCMでおなじみ

10の災いに見舞われる小さな町。

神の存在を信じる住民と、

超常現象を科学的に解明しようとする科学者。

科学者役のヒラリースワンクが良かった!

超常現象の映像もゾクゾク!

イナゴ少女の正体がなかなか明かされず、ドキドキ!

イナゴ少女、かわいい!

最後まで面白かったです。

ただし、結末がよく分からなかったので、★は2つ

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主人公は僕だった

主人公は僕だった  ★★☆

自分の人生が実は物語の一部だった。

そしてその物語の主人公はいずれ死ぬ!

という、変わった設定のお話

神の声(小説家の声)に振り回される主人公のようす、

そして、変わっていこうとする様子など、

面白い要素いっぱいで楽しめました。

後半の展開は、物足りなさもあったけど、

それぞれの人物がとても自然に描かれていて、

心地よい映画です。

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スパイダーマン3 2回目

今日は息子と一緒にスパイダーマン<吹き替え版>を

見てきました。

小さい劇場で、子供づれが多かったです。

それでも2回目とあって、

アクションシーンを十分楽しめました。

とっても良かった!

やっぱりスパイダーマン3は ★★★ です!

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映画生活

映画館で見る映画が大好きです

春からやっと平日休みの日ができたので、

空いている日はせっせと映画館に足を運んでいます。

平日はたいていすいているので、

スクリーンを独り占め気分。

女一人で見ても全然大丈夫。

シネコンはきれいなので、いやな思いをしたことはないです。

さて、映画の評価を★で書き込んでいて、その基準は、

★★★   良かった!是非おすすめ

★★☆   まあまあ。

★☆☆   失敗。

という感じです。あくまで私の独断。

Dvc00069 来週は、「リーピング」(イナゴ少女!)

「主人公は僕だった」(今、コメディー映画で旬の

ウィルフェレルのコメディ)を

見ます。

「300」(マトリックスを超える映像、だそうで。。。)

「パイレーツオブカリビアン デッドマンチェスト」(前回話の途中で終わってびっくり)

「プレステージ」(ヒュージャックマン主演、2人の手品師の駆け引きが面白そう!)

「ダイハード4.0」(見るしかないでしょ!)

も、すでに前売り券を手に入れて、楽しみにしています。

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クイーン

クイーン    ★★★

ヘレン・ミレン、アカデミー賞主演女優賞も納得です。

女王の誇り高さ、強さ、気品あふれる様子に

ブレアが惹かれていくのがよく描写されていて、

真実かどうかは別として、とても納得のいく映画でした。

女王として苦悩している様子、

それを決して人には見せない様子には、

涙が出ました。

英国王室、ダイアナに対してそれほど知識は無く、

そのわりには、素直に見れて良かったです。

平日なのに、映画館がほとんど満員なのにびっくりしました。

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ロッキー・ザ・ファイナル

ロッキー・ザ・ファイナル    ★★★

おじさんたちが大絶賛していたけど、

ロッキーはほとんど見たことがないので、

全然期待してなかったんですが・・・

折角水曜日(レディースデー)が空いたので、見に行きました。

最後の試合のシーンからぐんぐんひきこまれました。

ロッキーの言葉も一言一言心にぐっと来ます。

見終わった後、さわやかな気分になれました。

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スパイダーマン3

スパイダーマン3   ★★☆

とにかくスパーダーマンの動き(CG)が大好きで、

映画館の大スクリーンでビルの谷間を移動するシーンを見るだけでも、

十分満足できます。

スパイダーマン1,2とも、ものすごく良かったので期待してたんだけど

今回は内容が詰め込みすぎてて、ストーリーも腑に落ちないことが多く、

MJにイライラ、なんでハリーが・・・とか、とにかく消化不良でした。

それでも、アクションシーンがすごいので、見る価値はあるかな。

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ホリディ

「ホリディ」  ★★★

なぜか、ポロポロ泣けました。

ホームエクスチェインジ(家の交換)という

ちょっとありえない設定ではあるんですが、

そんなことはノープロブレム!

キャメンロンディアスとジュードロウのカップルも良かったけど、

ケイトウィンスレッドとジャックブラック、そして、脚本家のおじいちゃんとの

シーンがすごくジンときました。

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ハンニバルライジング

「ハンニバルライジング」 ★★☆

ハンニバルレクターの若いころを演じたギャスパーウリエルが、

むちゃくちゃかっこ良かった!

にやっと笑ったときの左ほほのえくぼ(?)が最高!

オーランドブルーム、ジェイクギレンホールに続く、注目株です。

内容は、ありふれた復讐劇のようで、

なんの驚きもないのですが、

ギャスパーの美少年ぶりと、

レディムラサキを演じたコンリーの愛と慈しみの表情、

物語の根底に日本の文化がある、ということで、

かなり気に入ってしまいました。

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ブラッドダイヤモンド

「ブラッドダイヤモンド」 ★★☆

ダイヤモンドをとりまく社会問題を描いた映画

不法なルートから入るダイヤモンドがあるなんて、

知りませんでした。

悲惨な戦闘シーンがほとんどですが、

なぜか淡々と描かれているように感じました。

ただただ、重かったです。

この雰囲気は、

戦争を淡々と描いた「硫黄島からの手紙」に似ています。

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ラブソングができるまで

「ラブソングができるまで」 ★★★

最初からいきなり笑えました。

POPのPVは一見の価値アリ。(2回も見れます)

35Rにはたまらないです。

ヒューグラント最高。

どんな映画でも、彼の優しさがにじみ出ています。

「ホリディ」のジュードロウも、とっても良かったけど、

笑えてちょっとジンとくるのはこっちかな。

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